古代から人間は占いを生かし、神と対話すると信じることによって重大な決定を下してきました。
最古の占い方法と言われているのはダウジングで、エジプトから発掘された壁画にも、ダウジングをする人が描かれていたそうです。近代でもゴールドラッシュの際に、金脈を探すのはこの方法に頼っていたそう。
西洋占星術は、古代バビロニン帝国で発祥した占い方法で、十二宮を基本とする占い方法ですが、現在私達が目にする星占いとは違って、かなり複雑な計算様式を持っています。
そのほかにも、古代の占いには数秘術などがあり、こちらはピタゴラス(紀元前582年~496年)が開発したという事で有名ですが、その何千年前、エジプトやローマでも数秘術が使用されていた証拠が残っているそうです。これらは正式な記録ではなく、当時はそのテクノロジーなどは全て口伝で伝えられていたそうです。
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